IPC(インキ・プリセット・システム)
オフセット印刷で最も厄介な仕事は見当合わせと色合わせです。日本文化精工は色合わせに重要なインキ
供給量をデジタル化しました。
印刷に使用するフィルムをスキャナーで読み取り(ARシステム),各色のインキ使用量をデジタル化します。
そのデータを印刷機にあるインキコントローラーに転送しインキ供給量を自動的にコントロールします。
これにより工業製品にも高い品質の印刷が出来るようになりました。
------ AR(フィルムスキャナ)
各色のインキ使用量をデジタルデータに変換。IPCコントローラー
ARのデジタルデータでインキ供給量をコントロール。
1インチ分割されたダクターローラーが
IPCコントローラーのグラフ通りにインキを供給。IPCコントローラーにより高画質の印刷が出来ます。