会社概要
| 社 名 | 日本文化精工株式会社 |
| 住 所 | 東京都目黒区碑文谷2-10-27 |
| 電 話 | 03-3711-5741 |
| FAX | 03-3711-3322 |
| 設 立 | 1940年9月18日 |
| 資本金 | 6,820万円 |
| 代表者 | 代表取締役 清水 和 |
| 従業員 | 33名(2010年2月 現在) |
| 事業内容 | 特殊印刷機、UV乾燥機の設計・製造 |
| / | UVインキジェットプリンターの設計・製造 |
| / | CD/DVDへの盤面印刷サービス(オフセット、スクリーン印刷) |
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| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行・・都立大学駅前支店 |
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| 地 図 | クリックして下さい。 |
| 環境方針 | クリックして下さい。 |
| 所属団体 | (社)日本印刷産業機械工業会 |
| / | 日本スクリーン印刷資機材工業会 |
| / | (社)日本印刷技術協会 |
会社沿革・開発製品
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| 年 代 | 沿 革 (資本金) | 開発製品 |
| 1934年 | 創業者 清水久吾 | # |
| (昭和9年) | 東京本郷区元町に印刷タイプライター合資会社を設立 (7万円) | # |
| 1940年 | 目黒区碑文谷(現在地)に工場を移転。 | 印刷タイプライター |
| # | 社名を日本プロタイプ工業株式会社(NPT)に変更 (19.5万円) | # |
| 1942年 | 陸軍監督工場となり、社名を日本文化精工Mに改称 | # |
| 1945年 | 3月空襲により本社焼失、碑文谷に本社を移転 | # |
| # | 8月終戦。ナタ、剃刀等の日用品を製造 | # |
| # | 被災機械の回収、オーバーホールを行なう | # |
| 1950年 | 増資 (1,000万円) | 製版カメラ、ホイラー |
| 1953年 | 印刷写真研究所を併設、軽印刷の普及のため講習会を開催 | ワンマンスクリーン印刷機 |
| 1957年 | 清水久吾「軽印刷・写真法解説」を出版 | 高速小型オフセット、タコ印刷機 |
| 1959年 | プロセスフィルム(リスフィルム)の製造・販売を開始 | # |
| 1960年 | 岡谷市に(有)大正印刷写真を設立(社長 清水久吾、専務 佐原久吉) | # |
| 1963年 | 鉄筋2階建本社ビル完成 (2,000万円) | 精密複写カメラ |
| 1964年 | プリント配線基板用の平面スクリーン、両面同時真空焼付機を商品化 | # |
| 1966年 | # | 曲面スクリーン印刷機 |
| 1968年 | # | 小型半自動タコ印刷機 |
| 1969年 | 電子部品業界に初めて当社製印刷機が採用される(宮崎松下電器) | 電子部品用手動捺印機、鶏卵印刷機 |
| 1970年 | 大日本インキ化学工業MUVインキの製造開始 | セリグラフカメラ、精密スクリーン印刷機 |
| 1971年 | 新日本製鐵・八幡に大型露光・エッチング装置を納入 | 大型真空焼付機、大型エッチング装置 |
| # | UV乾燥機の製造開始 | UV乾燥機 |
| 1972年 | NHK「スタジオ102」でエッグプリンター放映される | 自動鶏卵印刷機 |
| 1974年 | 電子部品の生産量拡大に伴い半自動機を開発 | 半自動マーキングマシン |
| 1976年 | 各種印刷機にUVインキが利用され始める | 石油ストーブ印刷機、フロントグリル印刷機 |
| 1977年 | 電卓が大量に商品化される | 電卓キートップ用タコ印刷機 |
| 1978年 | 鉄筋4階建ビルを増築 | プリント基板用リフロー装置 |
| 1980年 | UVインキのメリットが認められ利用が盛んになる (3,200万円) | ミニ樽印刷機、ディスクブレーキコーター |
| # | ラインケインターナショナルからロータリースクリーン印刷機の製造許可を得る | テープサイドコーター、ロータリースクリーン |
| # | # | 輸液バッグ印刷機、ノコ刃印刷機、 |
| 1981年 | # | 電子部品用リールtoリール印刷機 |
| 1982年 | 世界初のCD用スクリーン印刷機をCBSソニー(株)に納入 | CD用2色スクリーン印刷機(600枚/時) |
| # | 別館3階建ビル完成、3階に印刷資料館を開設 | チップコンデンサー用タコ印刷機 |
| # | # | ガスケット用スクリーン印刷機 |
| 1983年 | TBS「ピッタシカンカン」でタコ印刷機放映される | 短尺、長尺巻尺印刷機 |
| 1984年 | 中国 浙江省余姚市においてスチール製巻尺製造の | ラジアルディップマーキング、 |
| # | 日中合弁会社「長城精工有限公司」を設立(10年契約) | チップコンデンサー用凸版直刷印刷機 |
| 1985年 | 中国各地に巻尺印刷機出荷 (6,200万円) | CD用4色スクリーン印刷機 |
| 1987年 | テレビ朝日「紺野美沙子の科学館」で特殊印刷機放映される | CD用高速スクリーン印刷機(2,400枚/時) |
| 1988年 | 中国 浙江省余姚市において「長生竹木品有限公司」設立 (6,820万円) | # |
| 1989年 | CD用オフセット印刷機 1号機出荷(NECホームエレクトロニクス) | 水なし平版タコ印刷機 |
| (平成元年) | # | CD用オフセット印刷機(1,200枚/時) |
| 1990年 | 清水久吾東京都より「科学技術功労賞」受賞 設計用CAD導入 | LDS用オフセット印刷機 |
| 1991年 | 清水 和 代表取締役社長に就任 | 扇型スクリーン印刷機、Vチップ用個別マーキング |
| 1992年 | # | パラボラアンテナ印刷機、MDシェル用スクリーン印刷機 |
| 1993年 | # | MDシャッター印刷機、カード用スクリーン印刷機 |
| 1994年 | 「長城精工有限公司」10年契約満了のため出資金清算 | CD用高速オフセット印刷機(2,400枚/時) |
| # | # | タッチパネルスペーサー用オフセット印刷機 |
| 1995年 | 底地権865F取得(全敷地1,029.77F社有地となる) | デジタル機能付スクリーンヘッド |
| 1996年 | DVD商品化される | CD/DVD兼用オフセット印刷機 |
| # | CD用印刷機出荷台数200台達成 | # |
| 1998年 | ホームページ(http://www.npt-print.co.jp) 開設 | 採血管用凸オフ印刷機 |
| 1999年 | 創立60周年を記念し「特殊印刷・工業写真資料館」をリニューアル | 携帯電話用キーパッド印刷機(スクリーン5色機) |
| 2000年 | 創立60周年 | CD-R用2色×3ラインスクリーン印刷機 |
| # | 中国 清華大学と技術提携しDVD用オフセット印刷機納入 | PS-2筐体用スクリーン・タンポ併設印刷機 |
| # | # | CD用オフライン刻印検査機 |
| 2001年 | 10月 ISO14001取得 | オイルフィルター側面印刷機 |
| CD-Rレーベル印刷サービス事業開始 | LCD/FPC接合部強化用UVディスペンサー装置 | |
| 2002年 | 高速CD/DVD用オフセット印刷機完成(CDL-PRO4-H9 3,600枚/時) | カテーテル印刷機、プラグ用ホットメルト4色印刷機 |
| # | # | 車載計器用5色スクリーン印刷機 |
| 2003年 | UVデジタル印刷機開発開始 | PRO4用 IPC(Ink Prisett System)システム |
| # | TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」で毒蝮三太夫氏来社・放送 | 宝くじ用ナンバーリング印刷機 |
| # | 東京MXテレビ「怪傑リトルガリバー」で会社紹介される | DVD-R用レペリングポジション付スクリーン印刷機 |
| 2004年 | 単色UVデジタル印刷機初出荷 | フルカラーUVデジタル印刷開発機 |
| 2005年 | テレビ東京「モーニングサテライト」で印刷資料館が紹介される | 大型塗装板用 UVデジタル印刷機 |
| # | #・ | 大型円筒タンク用 UVデジタル印刷機 |
| 2007年 | ・ | エンブレム用2色スクリーン印刷機 |
| 2008年 | 9月リーマンショック | A3サイズ フラットベット型 IJP |
| ・ | ・ | シリコンウエハ洗浄機用ハンドリング装置 |
| ・ | ・ | 紙幣用欠番印刷機 |
| ・ | ・ | ガラス管用2色スクリーン印刷機(熱風乾燥炉付) |
| ・ | ・ | 太陽電池電極印刷機 |
| 2009年 | ・ | バリアブル3色カラーバー印刷機 |
| ・ | ・ | 静電除去液 塗布機 |
| 2010年 | 創立70周年 | ホットメルトAGペースト印刷機 |